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「夢かもしれないけど、特捜隊で本を出せたらいいね〜〜♪」
今年のはじめ、「新年会」と称して、こんな夢を語り合っていた私たち5人。その 夢が、突然現実と化したのは、1通の嬉しいメールがはじまりでした。
「突然ですが、OL美食特捜隊で、本を出してみませんか?」
メールの主は、なんと、特捜隊のかおり&あいの大学時代のゼミの先輩、関さん! (実は、かおりとあいは、大学時代のゼミが一緒なのです!)
この関さん、実業之日本社で、旅行のガイドブックや、ビーズアクセサリーの本を 手がけていらっしゃる、気さくで楽しい女性の先輩。卒業後も、年に数回、ゼミの
勉強会でご一緒していたものの……。まさかその関さんから、こんな嬉しいメール を頂けるなんて!
「実はね、私もOL美食特捜隊のメールマガジン、読者として読んでいたの。 きっといい本になると思うのだけど、どうですか?」
そう、なんとこの関さん、メールマガジンを読者としてずっと読んでいて下さった のです。もちろん、この段階で出版が決定したわけではないけれど、まずは企画を
一緒に考えませんか、とのこと。
突然の嬉しいメールに、5人は一瞬パニック状態……。「信じられないよ〜!」 「実現したらどうしよ!?」とひとしきり感動&興奮のメールが飛び交ったあ
と……。 ハタと、まだ決まったわけじゃないことに気が付いた、現実派?のかおりから一言。
「私たちにしか出せない本が、きっとあるはず。みんなで企画を考えて集まりましょ !」
こうして、1通の嬉しいメールから、この出版プロジェクトの「第一日」がスタート したのでした☆ 私たちにしか出せない本……。そう、まずは企画の知恵出しから
はじめねば、です!
(出版日記vol.1 by特捜隊員 あい)
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